プレッシャーやマンネリなど、セックスレスの原因まとめ

男性陣の本音!妊活したいのに肝心のセックスができない!?

 

女性が生まれた時から授かっている卵子は年齢と共に減少と老化を重ね、妊娠をするには年齢的な限界があるという情報は意識しなくてもメディアなどから豊富に得られる時代です。妊娠適齢期を自分の年齢と比較するにつれて不安感にかられると、その焦りから生活習慣の改善やサプリメントの服用を試みて旦那にセックスを迫る女性もいます。

女性がその気になっても男性が妊娠についての知識がなかったり非協力的だと、妊活はおろかセックスレスになる可能性もあります。妊活を初めてセックスレスになる原因は、女性が積極的過ぎて男性側が萎えてしまったり、妊活と騒ぎ立てられすぎて男性側がプレッシャーを感じてしまったりと理由は様々です。

世の中には男女問わず子供ができにくい体質の人がいますが、そもそもセックスレスの状態では子供を作ろうにも作ることができません。日ごろから夫婦間のスキンシップを大切にしてお互いの気持ちを確かめ合ったり、2人で楽しめる性行為の環境づくりをするのも妊活の1つと言えるでしょう。

セックスレスの原因を解消すればお互い納得して妊活できる!

 

夫婦間のセックスレスは1人で悩んでいても解消することは難しいです。特に夫婦の間に亀裂が入っている場合は、お互いの気持ちを尊重して無理のない範囲で性交渉をするのが望ましいです。セックスを無理強いすると取り返しのつかない亀裂が生じることがあるので、お互いの心に寄り添って妊活するようにしましょう。

不妊治療を始める場合でも、義務感ばかりが生じると嫌気がさして結果が出る前に中止することになってしまうので、お互いが納得の上で治療を始めるのがポイントです。お互いの気持ちを尊重すればセックスレスの原因がわかり解決の糸口が見えてくるはずです。夫婦がセックスレスになる原因とその解消法をご紹介していきます。

仕事が忙しく残業ばかりの日々では子づくりしにくいのが現実

仕事が忙しくて残業ばかりしている旦那さんを持つと、セックスレスになりやすくなります。女性側も仕事で疲れているからと遠慮したり、男性側も疲れてすぐ寝てしまうのが原因ですが、仕事が休みの日にはセックスする習慣をつけるのがおススメです。

休みの日まで疲れているからと寝て過ごしてしまうと本当のセックスレスになりやすいので、タイミングが合う日は面倒くさがらずにセックスして夫婦の絆を確かめ合うのがポイントです。

残業が多いと疲労が蓄積されやすく、日々生産される精子にも悪影響が出ることがあります。なるべく休養をとるようにすることと、普段の食生活で滋養や栄養をとるように心がけるのが良いでしょう。

妻に性的魅力を感じない、プレッシャーでセックスできない

セックスがマンネリ化して妻に興奮することがなくなるとセックスレスになったり、精神面が弱い男性では子作りの為のセックスと思うとプレッシャーからセックスに応じられなくなることがあります。

普段から気持ちの良いセックスをしてセックスに対する嫌悪感をなくすのが一番ですが、ここぞという時にはサプリメントを飲んで精力を増強させる方法もあります。マカや亜鉛、シトルリン、冬虫夏草などの成分が入っているサプリメントが精力増強としては有名です。

サプリメントは著しく効果があるものもありますが、効果が強い物ほど副作用を気にしなければなりません。サプリメントばかりに頼らず、普段から精のつく食生活を心がけるのが理想です。

射精障害はセックスレスよりも深刻?

射精障害はセックス自体はすることができますが、女性の膣内で射精することができない症状です。男性が刺激的なマスターべーションをしすぎると女性の膣内での刺激が足りずに射精できない状態になることがあります。

刺激に関わらず、心理的にストレスや不安感、射精したくない理由があったりして射精ができなくなることもあります。射精障害は夫婦間の理解から解決することがありますが、深刻な場合は泌尿器科や不妊治療を受ける必要があります。

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